虫明平茶碗(鵬雲斎宗室 極)/ 1779
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虫明平茶碗(鵬雲斎宗室 極)/ 1779

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【名称】   ・虫明平茶碗 【状態】   ・完品 【寸法】   ・(径)13.5cm   ・(高さ)5.7cm   ・(底径)5.7cm 【備考】   ・裏千家15代 鵬雲斎宗室 極    1923(大正12)年生 【商品番号】   ・1779 清涼感が漂う虫明焼平茶碗です。 白象嵌された三島文様が待合で亭主の迎え付けを待つ、 お茶人を連想させます。 共箱ではありませんが、 上質の桐箱に鵬雲斎宗匠の御箱書が付いています。  岡山藩筆頭家老・伊木家のお庭焼 「虫明焼」 虫明焼は岡山県で江戸中期から現在まで焼かれており、 幕末の茶人・伊木三猿斎の時代に、 大きく発展を遂げました。 岡本英山は1932(昭和7)年に廃窯に追い込まれていた、 虫明焼の復興を有志から懇望され、 大きな足跡を残した事から、 虫明焼中興の祖とも仰がれています。 〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 古美術 天平堂 093-551-5330 http://www.tenpyodo.net info@tenpyodo.com